吉見町,八丁湖

八丁湖の概略

 吉見町には丘陵の裾に人工的な沼が点在しているが、これらは水田耕作のために造られた溜め池である。八丁湖もこうした人工的な沼で、その面積は約52,000㎡である。「八」という数字は末広がりで、「多い」と言う意味で使われることがあり、また八を重ねると語呂が良いというところから「八百八町」「八百八橋」という言葉が生まれた。八丁湖も古くは「八丁八反の沼」と呼ばれていたが、実際の面積は「八丁八反」ではないので、こうした例と同じものと考えることができる。現在の「八丁湖」という呼び名は第二次大戦後に付けられたようである。

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