吉見町,国指定史跡百穴

吉見百穴の概略

吉見百穴は、今から千三百年前の古墳時代終末期の横穴墓群であり、「不思議な穴」として昔より人々に興味をもたれていたようです。明治二十年、当時東京大学大学院生だった坪井正五郎博士が発掘調査を行い、玉類、金属器、土器類などの多数の遺物が出土しました。大正十二年に国指定史跡となり、現在、二百十九個の穴が数えられます。百穴のもう一つの見どころとしてヒカリゴケがあります、幻想的な緑色を放っています、ヒカリゴケは山地に多く、関東平野のあるのは植物分布上、極めて貴重とされています、昭和三年に国の天然記念物の指定を受けけました。

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